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MacでMAMPを使ってPHPの開発環境を構築

2013.08.18 Sunday | by こも
今までWindows上でXAMMPを使ってPHPの開発を行っていました。

Mac Book AirでもPHPの開発環境が欲しいなぁ……と思ったので、MAMPを使ってPHPが動く環境を作ってみました。

一応、備忘録としてのメモですが、何か間違っていたら突っ込んで下さい(^^;;




1. MAMPをインストールする

無料版のMAMPと有料版のMAMP PROとがあるようですが、今回は無料版を使います。

ダウンロードはMAMPの公式サイトから。


MAMPのインストールは普通に進んで行ったら、特に問題なくインストールできると思います。





2. MAMPを起動して、ポートやルートフォルダを確認


MAMPを起動します。


こんな画面


「サーバを起動」ボタンを押したら、ApacheサーバとMYSQLサーバが有効になって、ブラウザが起動しました。


MAMPへようこそ! ページ


この時点でPHPが動いているっぽいです。

なので、ポートとローカルのフォルダを確認します。



MAMPから「環境設定」ボタンをクリックして設定で確認します。


document root: 「/Applications/MAMP/htdocs



Apacheのポート: 「8888


なるほど。これがデフォルトの設定らしいです。




3. 自分で書いたPHPのコードを動かしてみる


document rootにindex.phpというファイルを作っておいてみます。



/Applications/MAMP/htdocs/index.php


内容は「hello word!!」と表示する簡単なコードです。


で、Apacheサーバが起動している状態で、Safariで「http://localhost:8888」を表示してみました。





ちゃんと「hello word!!」が表示されて、自分で書いたPHPが動いているのが確認できました。

ふー。ひと安心です(^-^)
これでPHPの開発ができそうです。

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