MacのローカルにWordPressを入れてみる

2013.08.19 Monday | by こも
前回の「MacでMAMPを使ってPHPの開発環境を構築」のつづきです。



せっかくMac Book AirでPHPの開発環境ができたので、そこでWordPressを動かしてみようと思います。


ローカルで動かすメリットとしては、

・開発中のファイル管理や修正が容易
・バックアップしやすい
・いちいちサーバにアップしなくてもいい

などでしょうか?


さて、さっそく試してみたいと思います。




1. WordPressをダウンロードしてくる

WordPressの日本語公式サイトからダウンロードしてきます。




このブログを書いている2013/08/19の時点では Word Press 3.6が最新のようです。
wordpress-3.6-ja.zipをダウンロードしてきて、MAMPのdocument root(/Applications/MAMP/htdocs)に解凍します。

そしたら、/Applications/MAMP/htdocs/wordpress/ というフォルダが展開されました。




2. WordPressのデータベースを作成


WordPressはMYSQLというデータベースを使うので、その設定を行います。


MAMPで「サーバを起動」します。

「MAMPへようこそ!」ページから「phpMyAdmin」を選択。






phpMyAdminのページに移ったら、次に「データベース」の項目を選択します。





「データベースを作成する」の項目に任意のデータベース名を入力して作成します。

今回はとりあえず「wordpress」にしておきます。






「作成」ボタンを押したら、念のため、「wordpress」というデータベース名が追加されているかを確認します。







3. WordPressをインストール

準備ができたので、WordPressをインストールします。

MAMPのApacheのポートの設定は「8888」になっているので、
ブラウザで「http://localhost:8888/wordpress」にアクセスします。




wp-config.php ファイルが見つかりません。開始する前にこのファイルが必要です。
という意味不明なエラーがでました(T_T)

どうやらこれから、wp-config.php を作成するようです。
「設定ファイルを作成する」で進みます。




どうやらデータベースに関する情報をセットするようです。


「さぁ、始めましょう!」ボタンを押す前に以下の内容を確認しておく方がいいようです。

1. データベース名
2. データベースのユーザー名
3. データベースのパスワード
4. データベースホスト
5. データベースの接頭辞



「MAMPへようこそ!」ページに、MYSQLのユーザ名やパスワードが記載されています。
(設定を変えてない状態だと、両方「root」になっています)




ホスト名は「localhost」。

データベース名は「2.」で作成した任意のデータベース名を設定します。
(今回の例では「wordpress」)

データベースの接頭辞は任意なので、Word Pressを複数インストールしない場合はデフォルトの「wp_」で問題ないと思います。




データベース名: wordpress
ユーザー名: root
パスワード: root
データベースホスト名: localhost
テーブル接頭辞: wp_

これで「送信」です。





「インストール実行」ボタンでインストールが始まります。



そうしたら、おなじみのWordPressのインストール画面にきます。




任意の情報を入力したら「WordPressをインストール」ボタンでインストール完了です。






長々とお疲れまでした。
これでローカル環境にWordPressがインストールできました。

MacでMAMPを使ってPHPの開発環境を構築

2013.08.18 Sunday | by こも
今までWindows上でXAMMPを使ってPHPの開発を行っていました。

Mac Book AirでもPHPの開発環境が欲しいなぁ……と思ったので、MAMPを使ってPHPが動く環境を作ってみました。

一応、備忘録としてのメモですが、何か間違っていたら突っ込んで下さい(^^;;




1. MAMPをインストールする

無料版のMAMPと有料版のMAMP PROとがあるようですが、今回は無料版を使います。

ダウンロードはMAMPの公式サイトから。


MAMPのインストールは普通に進んで行ったら、特に問題なくインストールできると思います。





2. MAMPを起動して、ポートやルートフォルダを確認


MAMPを起動します。


こんな画面


「サーバを起動」ボタンを押したら、ApacheサーバとMYSQLサーバが有効になって、ブラウザが起動しました。


MAMPへようこそ! ページ


この時点でPHPが動いているっぽいです。

なので、ポートとローカルのフォルダを確認します。



MAMPから「環境設定」ボタンをクリックして設定で確認します。


document root: 「/Applications/MAMP/htdocs



Apacheのポート: 「8888


なるほど。これがデフォルトの設定らしいです。




3. 自分で書いたPHPのコードを動かしてみる


document rootにindex.phpというファイルを作っておいてみます。



/Applications/MAMP/htdocs/index.php


内容は「hello word!!」と表示する簡単なコードです。


で、Apacheサーバが起動している状態で、Safariで「http://localhost:8888」を表示してみました。





ちゃんと「hello word!!」が表示されて、自分で書いたPHPが動いているのが確認できました。

ふー。ひと安心です(^-^)
これでPHPの開発ができそうです。

Sponsored Link
Recommend
PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER'S RECiPE)
PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER'S RECiPE) (JUGEMレビュー »)
鈴木 憲治,安藤 建一,山田 直明,八木 照朗,山本 義之,河合 勝彦
Recommend
Recommend
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM